レビュー
ブラックノート先生のシリーズ最新刊。もう何度も言ってるけど、このシリーズの中毒性はマジでやばい。3巻目にして世界観の説得力も、キャラクターの魅力も、ストーリーの流れもぜんぶが洗練されてきた感じがする。
今巻の推しどころは、なんといっても作画の冴えっぷり。制服姿のギャルキャラたちが本当に生き生きしてるんだよ。表情の作り込み、身体の描き分け、シーンごとの雰囲気作りがすべて次元違い。86ページというボリュームをまったく感じさせない没入感。
学園ものというセッティングの安定感もある。舞台設定が確立されてるから、キャラたちの行動が自然に見えるし、展開もスムーズに入ってくる。前巻までのファンなら確実にハマるし、このシリーズ初めての人でも3巻から入っても全然大丈夫な作りになってる。
1210円というお値段も、このクオリティと枚数を考えたら良心的。シリーズを追ってる俺たちにとっては、もう迷わず手に取る一本だ。
総合レビュー
中毒性4.5
作画4.7
刺さり度4.6
総合4.6
シリーズ3巻目で完成度ぐんぐん上昇。ブラックノートの作画が冴えまくってる傑作。
良い点
- シリーズ重ねるごとに磨かれた作画表現と世界観
- 86ページの充実したボリュームで没入感が最高
- 学園ものとしてのセッティングが自然で説得力がある
気になる点
- シリーズ追いが前提だと感じる人もいるかもしれない
- ギャルキャラ好きじゃない層には刺さりづらい可能性
おすすめしたい人
ブラックノート先生の既存ファンはもちろん、制服×ギャルの組み合わせが好きな層、シリーズものの完成度の高さを求める読者に最適。
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