レビュー
『私の配属先は性処理課』シリーズの第3弾。今回のターゲットはギャルなインターン生という新しい立場のキャラが登場する。シリーズを追ってきた俺としては、毎作ごとの設定の変化と登場人物の掛け合いが何より楽しみなんだよ。
猫耳と黒マスク先生の作画は相変わらず安定感がある。キャラクターの表情やボディラインの描き分けが丁寧で、ギャルキャラの魅力を引き出すことに長けてる。特に後輩との力関係が逆転していく流れが、ストーリー性として機能してるのが好きだ。
61ページというボリュームは、このジャンルの中では十分な満足度。複数人数での絡みシーンも複数用意されてて、中毒性が途切れない構成になってる。シリーズ3作目だからこそ、キャラ設定と世界観の積み重ねが活きてくる。前作を読んでる人なら間違いなく刺さる一冊。
総合レビュー
中毒性4.2
作画4.0
刺さり度4.5
総合4.2
シリーズ3作目で完成度が上がった。ギャル後輩との絡みが新鮮で、61ページのボリュームも満足度高い。
良い点
- ギャル後輩という新鮮な設定で、シリーズの新しい魅力が引き出されている
- 61ページのボリュームで、複数シーンが丁寧に描かれ満足度が高い
- キャラの表情と身体描写の丁寧さが、作品の没入感を高めている
気になる点
- シリーズ追従者向けの作風なため、1作目から読むことを推奨したい
- 特定のジャンル要素に特化しているため、好みの分かれやすさがある
おすすめしたい人
『私の配属先は性処理課』シリーズを追ってる固定ファン。ギャルキャラとストーリー性の両立を求める読者。中毒性高い作品が好きな人向け。
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